床への水漏れ後の始末方法

詰まりなどが原因で床に浸水してしまった時は水漏れ 修理を行います。自分または業者が修理を行い、トラブルを改善しますが、気になるのは水漏れで汚れてしまった床です。そのままにしておくと衛生面や見た目など不安になってしまうことでしょう。床を綺麗な状態に戻すための後始末方法を紹介します。

■元の状態に戻すための床清掃

水漏れ 修理後、濡れてしまった床はできるだけ早く掃除を行うようにしましょう。木材はシミや浮きの原因に、タイルでもつなぎ目から水が浸透してしまいます。タイルの下に入ってしまった水はタイルを剥がさない限り拭き取ることはできません。浸透する前に完全に拭き取ることがポイントです。
まずは雑巾で水分を全て拭き取ります。吸水性の高い雑巾を使うと作業が効率的に行えます。水がなくなったら乾いた雑巾で床から完全に水分がなくなるよう拭き上げをします。最後はアルコールや消毒液などを使って除菌です。除菌を行わないと菌が繁殖し、悪臭の原因となります。

■水漏れの二次被害とは

水漏れで怖いことは浸水だけではありません。濡れてしまった床を放置していると大変なことが起こってしまいます。いくら水漏れ 修理後の床を掃除してもしっかり乾燥することができなければ、湿ったところを好む白アリが住み着いたり、木が腐って変形してしまう原因となります。大量に水が漏れた時はリフォームも行っている業者に修理を依頼し、水のトラブルだけでなく床の後始末についても相談すると安心です。

■まとめ
水漏れ 修理後はシミや、家の損傷を起こさないためにもできるだけすぐに水を拭き取ることが大切です。逆流した水などには悪臭の元になる細菌がたくさん含まれているため、掃除以外にも除菌を忘れずに行うようにします。リフォームも行っている業者であれば相談に乗ってもらえるので、心配なようであれば修理時に話してみるといいでしょう。

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